夏本番へ向けて、エアコン効率化を考える
時節というか季節というか
本日も30度を越える気温に辟易とした生活を送られている事と思います。
さて、そこで夏といえばエアコンやクーラーの登場!
と例年であれば躊躇なく使用をするところですが
この夏は震災による原発問題の影響から、ここ日本ではきっとかつてないほどの節電ブーム
といっても過言ではない状況ですよね。
でもね
国民性なのか
悪い癖なのか
単なる我慢大会の様になっていて、
節電ではなくてどこまで誰が頑張ったか?が目的になっており
日常生活を送りながらも賢く節電をして行きましょうという本来の趣からは
的外れな事をしている状況を見受けます。
そんな間違った節電方法や過激ともいえる節電対策により様々な弊害が起きている事は否めません
同じ節電をするにしても、もう少し賢く節電をしたいものです
さてさて
世の中では昔は~ などと良く聞きますが
その点を語るとき、まず昔(いつの時代の話と比べているのかわかりませんが)
例えば昭和の頃
それも戦後10年20年くらいの頃を考えてそういう話が出てくる事が多いと思うのですが
いわゆる
3C(クーラー 車 カラーテレビ)なんて言葉があった時代
またはまだ、それらが憧れの対象で殆どの家屋や建物など
一般生活にそれほど普及していなかった時代の話
きっとその辺りを持ち出しているのだとは思いますが
まず、街の状況をもう少し冷静に比べてみましょう
その頃は今に比べ車の交通量も違えば自然(森林など)環境もだいぶ違ったはずです
例えば気温の問題とかですね
様々な公共の調査結果などでも公表されていますが、都市部における気温の上昇が顕著であったり
建物の構造にも変化がありますし
そのよく言われる、「昔は~」というようなことで対処しきれる問題ではないですよね
であれば
如何にエコ且つ無理のない現代の実生活を送るか?を考えるべきではないでしょうか
酷暑日に無理をして冷房を切り、体調を崩している場合ではありません
それにより起きる弊害はまた甚大である事も良く考えましょう。
というわけで、今旬ですから
簡単なクーラー/エアコンの節電方法を
まずドライでの使用はやめましょう
節電効果の話でよく出てきますが、むしろ電力使います。
それと設定温度の問題
日中は別にして、毎年の様に夜20~25程度でがんがんとエアコンを使っていた方
まず扇風機購入です。
普通のでもかまいませんが
出来ればサーキュレータータイプの物をお勧めします。
そして欲をいえば首振りの出来るものですね
このクーラーと扇風機のセット
直接風にあたれば当然ですが体感温度を下げる効果はあるので良いですが
目的はそれよりも
扇風機の力を借りて部屋全体の空気をかき回す効果により
エアコンの冷機をより効率的に部屋に循環させる事
こうすると、27や28度程度でもしっかり涼しくなれます
冷やしたい部屋の入り口のドア等はしっかり閉めておきましょう
そして、キッチン
ココがけっこう暑い難所です
帰宅時にとんでもなく暑いということがあると思いますが
その際はまず屋内の熱気を外に逃がす為
窓を全て開けて、換気扇を廻し、その換気口へ向かって扇風機を廻しましょう
10分程度で強烈な熱気は逃げます
そのあ間に飲み物飲んだり、水で手や顔を洗ったり
そんな事だけでも少し涼しくなれますよね
そこで、その後に窓やカーテン、和室であれば障子を閉め
先ほどの形でエアコンを使用すれば十分に涼しいはずです
それでも耐えられないなんていう暑がりなあなたは
保冷財を薄い布やタオル等で包んで枕代わりに後頭部と首の間辺りや太ももの間
または二の腕の内側や手首にあてて寝ると涼しく安眠できますよ
というわけで
是非試してみてください
過度な我慢は危険ですので賢くエコ対策をがんばりましょう
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